PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

母の日お参り


久々登場の台湾茶です


昨日5月8日は台湾も日本も母の日でしたね~


私もいつも心配してくれている母に遅くなりましたが一言・・・


「ままちんいつもどうもありがと~


 


 


昨日は母の日ということもあって彼のおばあさん(彼のお母さんのお母さん)のお墓参りに参加いたしました


彼のお母さんは8人兄弟姉妹で超大勢でのお参り、ここでも日本との違いに驚いたことがありました


 


 


日本でのお参りといったらお墓に花を添えお参りするというのが一般的ですよね。台湾ではそれにさらにパワーアップした形になります。


 


 


果物やら、ケーキやらといった食べもの。それに特に目に留まるのがお参りの日に街中でもよく見かける「お金」を燃やす儀式台湾在住の方はよく目にすると思います^^


 


 


「お金??」と思う方もいらっしゃると思いますが、燃やすのは本物ではなくにせものの「冥紙」と呼ばれるお金です。(下の写真参照)


 


天国でもお金に困らないようにとお供えするもので、種類も豊富。天国銀行で作られた台湾元、ドル札等、中には‘肩たたき券‘のような紙に描いてあるもの(例えば洋服とか靴とか)を交換できる券もあります。


 


そのお金を(しかも超大量)果物、食べ物と一緒にお供えし、お供えした後、お寺の焼却炉、もしくは専用の赤いバケツに入れて燃やします。お供えする時間はだいたいお線香が半分以上燃えるまでで、お供えしている間にご先祖様がそのお金の勘定をしていると考えられているそうです。


 


 


お供えするものの中でもう一つ日本とは違うものがあります。


それは「金元宝」(お金がたまるよう台湾人が家などに飾る置物)(写真参照)を特別に紙で作ったものです。私も金元宝作りに参加しましたが、なんだか子供のころに折った折り紙のように作るのでとっても楽しかったです


もうちょっとレベルアップすると金色の蓮の花なんかも折れたりします!(写真参照)


 


 


「そこまでするか?!」と思ってしまう儀式からも台湾人のお金へのキモチが分かりますねぇ~


 


 


台湾の土地は日本に比べて狭いので、最近ではお寺の中にお骨の保管する場所(棚のようになっている)が設けられ、そこでご先祖様は眠りにつくそうです日本でも聞いたことはあったのですが、初めてこのような形でおさめられているのを見てちょっとビックリしました。


 


 


場所が変われば文化も違うってほんと実感しました~


母の日お参り1 母の日お参り2 母の日お参り3

スポンサーサイト

| 台湾節日あれこれ | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URI

http://taiwancha.blog68.fc2.com/tb.php/8-5eb21ec9

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。