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端午節(o´∀`o)ノ

今日は旧暦の5月5日、端午節 ということで端午節のお話を紹介します♪


端午節に関する話はたくさんありますがその中でも最も台湾の人々に信じられている昔話☆


むかしむかし、屈原という楚国に仕える官人がいました。彼はとても忠実で才能のある官人でした。世の中は戦国時代、彼は周りにある小さな国を1つにまとめて秦国に対抗しようと国王に提言しました。しかし国王は彼の意見を聞かないばかりか、国王を陥れようと企んだ人の意見を聞き入れたのです。必死に説得する屈原の提言も虚しく、彼は国外にまで追いやられてしまいます。


忠誠心、愛国心の強かった屈原は国外に追放されたことにとても悲しみ、河に身を投げました。


屈原が自害した後、その知らせを聞いた楚国の百姓たちはすぐさま船を河に出し、必死に探しました。しかし、この大きな河の流れの中で見つかるわけもなく、ただ嘆き、悲しむのみでした。百姓たちはせめても屈原の遺体が魚や蝦など河の生物に食べられないようにと、船の上で太鼓やどらを鳴らし、魚たちを追い払い続けました。またあしの葉や竹の葉で米を包んで、魚たちをそれでお腹いっぱいにさせようと河へ投げ入れた・・・ということです。


これが現代の5月5日のドラゴンボートやちまきにつながっているわけですね~(´ ▽`).。o



また5月5日は詩人節でもあります。


これは日中戦争初期、四川の重慶に住んでいた詩人が詩人としても有名だった屈原を由来として国民に詩をもって愛国心を高めようと決めた日です。



このように屈原=愛国人(=愛国心)という言い伝えが時代にともない、形は変わりましたが何百年と経った今日まで続いているんですね~(o´∀`o)ノ


端午節


(上)端午節に家のドアに飾る菖蒲、よもぎのお飾り。邪気を追い払う、という言い伝えがあります。




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